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研修の流れ

研修の流れ|一般社団法人日本専門医機構 総合診療専門医検討委員会

研修プログラム応募スケジュール

2022年度専攻医募集スケジュール

2022年4月研修開始専攻医の専攻医登録(アカウント取得のみ)を開始いたしました。
募集スケジュールは以下のようになります。

専攻医1次募集

応募期間 2021年11月1日(月)正午~2021年11月12日(金)正午まで
採用調整期間 2021年11月15日(月)正午~2021年11月24日(水)正午まで
採用結果通知 2021年11月29日(月)
募集実施確認期間 2021年11月25日(木)正午~2021年11月29日(月)正午まで

専攻医2次募集

応募期間 2021年12月1日(水)正午~2021年12月14日(火)正午まで
採用調整期間 2021年12月16日(木)正午~2021年12月23日(木)正午まで
採用結果通知 2021年12月24日(金)
募集実施確認期間 2021年12月24日(金)正午~2022年1月5日(火)正午まで

専攻医募集 最終調整期間

応募期間 2022年1月6日(木)正午~2022年1月18日(火)正午まで
採用調整期間 2022年1月20日(木)正午~2022年1月28日(金)正午まで
採用結果通知 2022年1月31日(月)

応募フロー

各専門研修プログラムにご応募いただくためには、専攻医登録が必要となります。専攻医登録が完了いたしましたら、専門研修プログラムへの応募が可能となります。
それぞれの募集において応募できる専門研修プログラムは1つに限ります。複数プログラムへの重複応募は出来ませんのでご注意ください。1次募集で選にもれた方は、2次募集に応募してください。
※既に研修プログラムシステムに登録済の先生方(旧システムの専攻医IDをお持ちの先生方)で2022年研修修了見込みの先生方など応募可能ですので、詳しくは登録応募ページよりお進みいただきご確認下さい。

専攻医登録

本ホームーページの「2022年4月研修開始の専攻医登録」または専門研修希望領域(学会)のホームページより専攻医登録サイトにアクセスし、自身の専攻医基本情報を入力してください。

専攻医登録・応募はこちら

  • 氏名(フリガナ)/生まれ年(西暦)/性別
  • 医籍登録番号/登録年
  • 修了した臨床研修プログラム/修了年月日
  • メールアドレス
  • 登録時点で希望する専攻診療領域 など
プログラム選択

専攻医登録サイトに研修プログラム等が掲載されます。

1次募集に応募

専攻医登録から応募締め切りまでの間に、希望する基幹施設の見学などを行い、熟慮して1次募集の応募先を決定してください。

その後、専攻医登録サイトから応募してください。応募は1領域の1プログラムに限ります。 また、専門医機構は初期臨床研修のようなマッチングは行いません。必ずご自身で応募先を決定し、応募を行ってください。

面接など

各プログラムごとに面接などがあります。プログラム統括責任者から案内があるので、それに従ってください。

合格

採用通知

採用試験の結果、採用となった場合はプログラム統括責任者の指示に従って、翌年からの研修を準備してください。

不合格

2次募集に応募

不採用になった場合には、2次募集に応募が可能です。

*1次募集では応募されていない方も2次募集に応募可能です。

専攻医登録

2022年4月研修開始専攻医の専攻医登録(アカウント取得のみ)を開始いたしました。

専攻医登録・応募はこちら

研修開始届について

研修開始より2ヶ月以内に、日本専門医機構総合診療事務局(support-gpr@jmsb.or.jp)宛にメールにて、Excelファイルのままご提出くださいます様お願い申し上げます。

総合診療領域専門研修開始届

※特定の理由により初期臨床研修修了が遅れた専攻医の研修開始日について 
特定の理由(海外画の留学や勤務、妊娠・出産・育児、病気療養、介護、管理職、災害被災など)により、初希林良研修修了が遅れた専攻医の研修開始日について、2022年度開始の専攻医からは、実際に研修を開始された日を研修開始日とすることとなりました。
これにより、今後は研修の開始が遅れた期間に対し、研修期間の延長が必要となります。

御案内_20210917

登録管理料・システム使用料について

専攻医は、登録管理料・システム使用料として、一人あたり5万円(消費税別)を日本専門医機構に支払うこと。
※支払方法、支払期限については専攻医へ個別にご連絡致します。

研修評価に関連する書式

短縮版臨床評価テスト(Mini-CEX)

診療場面評価の方法

診療場面評価フォーマット

多職種による360°評価

多職種による360°評価フォーマット

ケースに基づくディスカッション(CbD)

ケースに基づくディスカッションガイド

ケースに基づくディスカッションフォーマット

年次報告について

総合診療専門研修中の専攻医の皆様には、毎年、プログラム整備基準 8「専門研修プログラムの評価と改善」に基づき、日本専門医機構認定の専門研修プログラムにおける研修指導の現状把握、及び教育の質向上を目的とした「総合診療専門研修プログラム年次報告書 」の提出をお願いしております。

依頼時期:毎年3月

※この年次報告は、専攻医の視点による指導医および研修プログラムの評価を目的としており、専攻医個人の評価とは一切関係ありません。また、所属するプログラム責任者や指導医に内容を知らせることも原則としてありません。
また機構として緊急に対応が必要な場合でも入力者の許可なく外部に情報を提供することは致しません。

専門研修プログラム修了について

総合診療専門研修プログラム修了時に機構に提出いただくリスト、および申請書は下記からダウンロードをお願いいたします。総合診療専門研修プログラム整備基準も改訂しましたので合わせてご参照ください。
なお昨年度同様に猶予についても規定いたしましたので下記よりダウンロードしてご覧ください。
提出締め切りは2022516日(月)正午になります。

機構への提出物<2022年3月更新>

学会発表および論文発表について

受講証明書

専門研修プログラム修了証明書(2022年1月改訂)

専門研修修了証明書(カリキュラム制)

総合診療専門医認定試験の受験資格に関する細則

2021年度研修修了の専攻医の方へ(修了要件 研究に関する規定)

  1. 原則として、修了には学会発表、論文発表のいずれか1回が必要。使用言語は問わない。
  2. 学会発表は、筆頭演者に限るが、臨床研究、症例報告のいずれでも可。それぞれ口演・ポスターのいずれでも可。
    ただし、学会発表は全国規模の学術大会とその地方会、国際学術大会は可とするが、研究会などは不可。
  3. 論文発表は、原著、症例報告、総説のいずれでも可。査読の有無は問わない。日本語の場合は、医学中央雑誌に掲載される雑誌であること。ただし、査読ありの場合は単著、共著ともに可とするが、査読なしの場合、「筆頭著者かつ指導医との共著であること」を条件とする。
  4. 研修修了の確認は日本専門医機構において下記URLのチェックリストに従い、 研修手帳および提出物を確認いたします。上記1.3.と共にチェックリストをご確認いただきご準備ください。
    なお、2021年度(20223月)に研修を修了された専攻医の提出期限は2022516日(月)正午です。
    研修手帳および提出物のチェックリスト<2022年3
  5. 研修実績の確認について
    登録管理料・システム使用料が支払われていない場合、研修実績を確認・審査できません。
  6. 新型コロナウイルス感染症パンデミックに係る特別措置について
    2021年度に研修修了予定の専攻医については昨年度同様、総合診療専門研修の特別措置を行っております。
    申請書は3つありますのでそれぞれ該当する申請書すべてをご提出ください。
    達成できた時にご提出いただく報告書は共通となりますので、提出して承認された申請書の数だけご提出いただきます。
    新型コロナウイルス感染症パンデミックに係る特別措置

 

医療資源の乏しい地域での研修猶予について

専門研修期間中に行うことが困難な場合は、「医療資源の乏しい地域における研修猶予申請書」(機構指定様式)を研修修了時までに機構へ提出し、承認を受けることで、医療資源の乏しい地域での研修の全部または一部の期間の猶予を受けることがでます。

医療資源の乏しい地域における研修の猶予規程

【申請書】医療資源の乏しい地域での研修猶予申請

専門研修の中断、再開、延長について

専門研修の中断、再開、延長を希望する場合は、それぞれ機構への届出が必要になります。なお、中断、延長の必要がある方で、下記(1)~(5)のいずれかに該当する場合は、研修休止期間が6ヶ月以内、かつ総合診療Ⅰ、総合診療Ⅱ、内科、小児科、救急科の必修研修における研修期間がそれぞれ規定の期間の2/3を下回らない場合であれば、中断届や延長届の提出の必要はありません。なお、各研修における2/3の期間は、総合診療ⅠおよびⅡ:それぞれ4ヶ月かつ合計12ヶ月、内科:8ヶ月、小児科:2ヶ月、救急科:2ヶ月、となります。

  1. 病気の療養
  2. 産前・産後休業
  3. 育児休業
  4. 介護休業
  5. その他、やむを得ない理由

なお、総合診療専門研修では、「プログラム制」で研修を行うことが適切でない合理的な理由がある場合は、「カリキュラム制(単位制)」での研修が認められる場合があります。対象となる場合など、詳細については、「カリキュラム制(単位制)」のページをご覧下さい。

専門研修を中断する場合

事情により専門研修を中断する場合は、中断届の提出が必要になります。
なお、専門研修を再開する場合は、再開届の提出が必要となります。

専門研修中断届出書

専門研修を再開する場合

事情により専門研修を機構に届け出た上で中断した専攻医が、専門研修を再開する場合は、再開届を提出する必要があります。

専門研修再開届出書

専門研修の研修期間を延長する場合

事情により専門研修の研修期間を延長する場合は、延長届の提出が必要となります。

専門研修延長届出書

専門研修を辞退する場合

事情により専門研修を辞退する場合は、辞退届の提出が必要となります。

専門研修辞退届出書

 

メンタルヘルス・ハラスメント相談窓口

総合診療専門医検討委員会では、専攻医の先生方が心身ともに健康で満たされた状態(Well-being)で研修ができるように支援いたします。

・日々の研修で過労気味ではないでしょうか?
・職場の方々との人間関係やコミュニケーションのトラブルはありませんか?
・仕事と家庭との両立で悩んだりしていないでしょうか?

 総合診療専門領域の研修の特徴として、「多様な診療の現場」を経験することが望まれます。研修先には、自身の価値観と異なる環境や施設内に相談先が整備できない小規模の施設もあるかもしれません。「多様性を受け入れる能力」は、総合診療専門医として必要な資質ですが、そのプロセスで、一人で悩みを抱えて疲弊する必要はありません。

この度、総合診療専門医検討委員会では、メンタルヘルスカウンセリング(外部相談窓口)を設置いたしました。対応に苦慮したり、アプローチに困ったりするような案件があれば、ご利用ください。外部機関の経験豊かな臨床心理士の資格を持ったカウンセラーが対応いたします。先生方の相談内容を直接機構や研修施設にお伝えすることはありません。

その上で、ハラスメントが疑われるような案件があれば、別途委員会に申請し、ご相談いただくこともできます。皆さんが豊かで健康な研修生活を送れるために、お気軽にご相談ください。

メンタルヘルス・ハラスメント相談窓口 

メンタルヘルス・ハラスメント相談窓口 対応フローチャート
 フローチャートをご確認のうえご相談ください。

■メンタルヘルスカウンセリング(外部相談窓口)利用について
 専攻医対象です。GRSトップページに利用方法について掲載しています。ログインの上、ご確認ください。

ハラスメントおよび差別に関する細則(2021年12月1日)
 ハラスメントおよび差別に関する相談フォームはこちら
 提出先:info-gpr@jmsb.or.jp